INTERVIEW #02

自ら考え、準備し、実行する 圧倒的な当事者意識 – 栗林

戦略統括部 統括マネージャー 栗林

戦略統括部 統括マネージャー 栗林

栗林2

プロフィール
執行役員 / 戦略統括部 統括マネージャー 栗林
派遣会社の立ち上げを経験後、2007年に派遣社員としてオズ・インターナショナルでのキャリアをスタート。経理担当としての専門性と高いパフォーマンスが評価され、正社員として登用される。現在は執行役員として、戦略統括部、事業推進プロジェクト、店舗開発プロジェクト、という3つの重要領域を管掌。バックオフィス全般の統括から新規事業の推進まで、会社の成長を根幹から支えている。

派遣会社の立ち上げから、オズの経営中枢へ。異色のキャリアを歩んだ理由

―はじめに、栗林様のこれまでのご経歴とオズ・インターナショナル(以下、オズ)に入社された経緯についてお聞かせください。

もともと私は、先輩と数名で立ち上げた派遣会社に所属していました。私自身も派遣社員としてクライアント先で業務にあたっており、その中で出会ったのがオズでした。

当時のオズから「月次・年次決算ができる経理担当者を探している」というオーダーがあり、当時在籍していた派遣社員の中でそのスキルを持っていたのが私だったんです。そこから約1年間、派遣社員としてオズの経理業務を担当しました。その中で当時の代表から直接お声がけいただき、正社員として入社することになりました。

入社当初は経理がメインでしたが、現在は戦略統括部のマネージャーとして、経理・法務・労務・人事・採用といったバックオフィス業務全般を統括しています。それに加え、事業推進、店舗開発という2つのプロジェクトも管掌しており、3つの領域を並行して担当している形です。

0→1と1→2。会社の未来をつくる挑戦

―管掌されている事業について、特に注力されているテーマを教えていただけますでしょうか。

現在は、「店舗開発プロジェクト」に力を入れています。これはまさに0から1を生み出す挑戦です。社内公募制度である「新規事業開発プロジェクト」から生まれた企画で、社員が提案したフェムケア商品を扱う専門店「漢方STAND +me(プラスミー)」を、当社が開設した薬局内にオープンしました。自ら手を挙げれば挑戦できる。そんな当社の文化を象徴するプロジェクトですね。

「そこまで調べるか」と言われるほどの探究心。
指示待ちではない、自走する人材と共に未来を創る

―会社の成長を力強く推進していく上で、どのような人材を求めていらっしゃいますか。

私たちが求めるのは、「次の戦略を自発的に考え、その実行に必要な準備を主体的に行える人」です。その「準備」とは、徹底的な調査や、必要な知識を学ぶための研修参加、周囲を巻き込むためのコミュニケーション能力などを指します。特に重視しているのが「調査の深さ」です。例えば、何か新しい取り組みを始める際、ネットの記事を読んで「大丈夫そうです」で終わる人と、その根拠となる法律の原点までさかのぼって確認し、「法律のこの条文によれば問題ありません」と言える人とでは、アウトプットの質も信頼性も全く異なります。事業の根幹に関わることであればあるほど、その探究心、責任感の差が大きな違いを生むはずです。

こうした主体的なアクションは、当社のビジョンである「圧倒的な顧客支持を受けるWell-beingビジネスの創出」に繋がっていきます。「やりたいことがあるなら、ここはチャンスしかない。でも指示を待つだけの人には向いていない 」、まさにその言葉通りです。

成長を加速させる環境。生産性の高さと充実した制度が社員を支える

―そうした人材が貴社で働く魅力は、どのような点にあるとお考えですか?

一つは、社員一人あたりの売上高が2億円を超えるという非常に高い生産性です。これは、高いパフォーマンスを発揮できるよう、社内体制やシステムがしっかりと整備されていることの証でもあります。

また、社員の成長を後押しする教育研修制度も充実しています。スキルアップのための外部研修費用を会社が積極的にサポートしており、多くの社員が半年に一度は何らかの研修に参加しています。

もちろん、給与水準や福利厚生といった働く上での基盤もしっかり整っています。しかし、私たちが提供できる本当の価値は、こうした制度の上にある「挑戦の機会」そのものだと考えています。

これまでは不足したポジションを補う採用が中心でしたが、今後は事業成長をさらに加速させるための戦略的な採用へとシフトしていきます。会社の未来を共につくっていく、そんな情熱を持った方との出会いを楽しみにしています。

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